SankeiBizの読者の皆さんにだけに客室乗務員(CA)がこっそり教える「ここだけの話」。第42回は中東系の航空会社に日本人CAとして乗務9年目の徳山佳楠子がお送りします。
皆さん、こんにちは! 寒さも本格的になって参りましたがお元気にお過ごしでしょうか。さて、2019年5月は稀に見る10連休! このめったにない機会を活かして、普段は忙しく働いている方々もどこか海外旅行に行こうと計画中なのでは? 今回ありがたいことに2回目の執筆依頼を頂いたまさにその時。旅行好きが高じてCAになった私はついに100カ国訪問を達成(日本の承認国+台湾)しました! パチパチ~(拍手)!
そこで、「連休の旅行先はどこがいいかな?」と考えている読者の皆さまの参考になればと、独断と偏見に満ちた?!「100カ国を訪問したCAが選ぶ! 〇〇な国ベスト3ランキング」をまとめます!
定番の観光地から聞いたことのない国まで、皆さまの旅行意欲をかきたてられたら光栄です。
楽しい思い出を作りたい! 「子連れ家族で楽しめる旅行先」
- 1位 バリ島(インドネシア)
- 2位 ハワイ(アメリカ)
- 3位 シドニー(オーストラリア)
やはり定番の旅行先が並びました。特にバリ島とハワイは、中学生の時に私が両親に連れて行ってもらった旅行先。今でも印象深く記憶に残り、一生忘れられない特別な旅行です。
この3カ所は日本食を含むアジア料理のチョイスが多く、英語が通じる、直行便がある、子供のための観光名所もたくさんあるということで家族揃って楽しめますよ。
グルメな老若男女お待ちかね! 「ご飯が美味しい国」
- 1位 タイ
- 2位 香港
- 3位 シンガポール
悩みましたが、値段と私の個人的な嗜好からタイが1位。私の第2のホーム、香港も最高ですが、近年では値段がかなり上がってしまったのが悲しいところ。シンガポールは清潔さを含め、中華料理をベースとする東南アジア料理が楽しめるのがいいですね。
いずれもアジアなので、週末の短期食い倒れ旅行にもおすすめです。