2016.7.2 05:00
パチンコホール企業大手のマルハン(京都市上京区)は6月23日、子育てサポート企業として、厚生労働省より「くるみんマーク」の認定を受けた旨、発表した。2013年の取得に続き2度目となる。
「くるみんマーク」とは、厚生労働省が子育てサポート企業に認定した企業に付与するマーク。認定を複数回取得する企業が増加している背景から、取得回数がひと目でわかるよう、取得回数に応じて星が増えていく「新くるみんマーク」もできた。
同社では、次世代育成支援対策推進法に基づき、一度目の認定以降、13年4月1日から16年3月31日の3年間で『妊娠時に従業員が働き方を選択できる休業制度の拡充・導入』『育児休業取得後も継続して休むことができる休業制度の拡充・導入』『休業取得者(妊娠・出産・育児)に対して、相談窓口の案内・周知』に取り組んできた。こうした試みが評価され、今般2度目の認定に至った。
次期行動計画では、16年4月1日から19年3月31日までの3年間で『希望する労働者に対する勤務地等の限定制度の推進』『育児等による退職者についての再雇用制度の実施』『固定的な性別役割分担意識の是正のための情報提供』に取り組んでいくという。
一方、三洋物産(名古屋市千種区)は6月27日、3代目となる「ミスワリン」に木寺莉菜さんを選んだと発表した。「ミスワリン」は、同メーカーの機種やキャンペーンに関する情報発信のほか、沖縄のサンゴ保全活動を行うイメージキャラクターとしている。同社は「ミスワリン」によるサンゴ保全活動を2011年10月から実施している。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)