2012.8.19 19:20
≪「伝えることの大切さ」再認識≫
「ジャーナリズム学生選手権2012」は、伝えることの大切さを知ってもらおうと企画された学生主体のイベントだ。ジャーナリズム学生委員会は2012年1月に発足。「若者が自分の意見を社会へ気軽に発信できる環境を作り、伝えることにもっと関心を持ってもらいたい」との思いから、イベントを企画した。
選手権では、大学生・短大生を対象に、「高度情報社会に生きる私たち」をテーマにした記事を募り、多数の応募作から入選3作品を選出。執筆者によるプレゼンテーションを含め、審査員が選考する最優秀賞と参加者が選ぶ会場賞を競った。
審査員は、ブロガーのイケダハヤトさん、自由報道協会代表の上杉隆さん、経済ジャーナリストの内田裕子さん、市民メディアアドバイザーの下村健一さんが務めてくれた。
プレゼンテーション後には、ジャーナリストの田原総一朗さんも加わり、「伝えることの大切さ」をテーマにしたパネルディスカッションも行った。(ジャーナリズム学生委員会)